080515 ①・・・ 液晶ォ…絵画ァ???
『液晶絵画』?聞いたことないなぁ。
液晶画面を使っている…。映像作品が見られるの?
ん? 絵画だけど、額縁に入っているのは絵じゃない…?
絵も展示されてるんだけど…。
えぇ~っ!??
どんな作品が展示されているのか、想像がつかないぃ~!!!
…いったい、どんな作品に逢えるんだろう?
と、ドキドキしなげら出かけました。
本日1本目のレポート先は、
大阪市北区中之島にある 国立国際美術館
美術館って、入り口の外にオブジェがあるところが多いと思うんですが、
地上にあるエントランス自体がオブジェです!!!
デカイ! (これは行ってみてのお楽しみ♪)
さてさて、今回の展示は
その『液晶絵画』と『コレクション1』
今日は、『液晶絵画』にスポットを当ててお話しを伺いました。
大型液晶をディスプレイを使った絵画展、ということですが、
写真や、取り込んだ絵を加工したものなどが額縁に入っています。
動いている絵を見ることができる、そんな感じなのです。
おもしろいです!!!
美術館っていったら静かに鑑賞するというイメージがありますが、
どの作品も 「えっ?」 「へぇ~!」 「わぁ!凄い!」
と思わず感想を声にだしてしまいます。
自身が作品の中に入ることだって出来ちゃいます(笑)
キャー、ズボンを下ろされてしまう~
こちらは、映像オンリーの作品です。
展示は6月15日まで。
~~~~~~ ~~~~~~ ~~~~~~
入り口で ≪履き古した “靴”を集めています!≫
というフライヤーを見つけました!
これまたおもしろそうです!!!
こちらは7月1日からスタートの『塩田千春 精神の呼吸』展の
作品のために集めてらっしゃるそうです。
集まった靴は、塩田さんが作品の一部として使用、会場で展示されます。
その靴にまつわるエピソード、思い出、履いていた時期、場所などを
書き添えて美術館まで持参して下さいね。
実は・・・このこと知ってて行きました(笑)
なので、靴を持参。
初めてヒールデビューしたパンプスで履き古しすぎたパンプスを。。。
作品の一部になれるなんてウキウキします♪
この次回の展示に合わせてお子さん向けのワークショップも開催されます。
「てのひらのくつ」 ・・・なにやら、草履を編むそうな。
楽しそう!
私も参加したいですが、こちらは 小学4年~中学3年生までが対象。
身長的にはバッチリなのに、参加は断念です。
現在の展示、今後の展示、ワークショップへの参加については
お問合せくださいね。
京都市立芸術大学 准教授 であり
国立国際美術館 学芸課 客員研究員 の加須屋 明子さんに
お話しを伺いました。
ありがとうございました~。
『液晶絵画』もう一度、じっくり観に出かけたいと思いまーす♪
ほんまにほんまに おもしろい!!!
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
06-6447-4680


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